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◆世界遺産ピックアップ!
タリン歴史地区(文化遺産)
13世紀に城塞都市として興った町。ハンザ同盟都市として、ロシアとの貿易を中心に大いに繁栄した。また現在残る町並みはこの時期に作られたものが多い。16世紀の戦争以後、ドイツ、スウェーデン、ロシアなどに700年もの支配を受けが、独立後はかつての華やかなりし時代の賑わいを取り戻している。
首都
タリン

公用語
エストニア語
*英語の利用について
空港、駅、外国人客の利用が多いホテルや店では大抵英語は通じる。 若者には英語が比較的通じる。高年齢者にロシア語・ドイツ語のほうが通じる場合もある。

査証
日本国籍保持者は観光・商用目的の場合、90日以内の滞在は不要。パスポート残存期間は日本帰国日まで有効なものが必要。
*詳細は外務省ホームページをご覧下さい。

主な経由地
飛行機:ヘルシンキ(フィンランド)、コペンハーゲンからの乗り継ぎが便利。フランクフルトからも経由便が出ている。モスクワ経由もあるがその場合、シェレメチボ空港「1」と「2」を移動しなければならない。

鉄道:モスクワ、サンクト・ペテルブルグなどからの便があるが、ビザが必要な場合があるので事前に確認を。

航路:ヘルシンキ(フィンランド)から高速艇利用で所要約1時間半。フェリー利用で約3時間半。

特産品
ニット製品(セーター、靴下、ミトンなど)、革製品、刺繍製品、木工細工、チョコレート、アルコール類(ビール、ウオツカ、リキュール) など

◆エストニアの有名人・関係者
主な著名人・関係者
ヘルマン・ヘッセ(作家/エストニア系ドイツ人)
『車輪の下』(1906年)
カルメン・カース(モデル)

こんな人も!
把瑠都 凱斗(力士)
今、注目の欧州人力士の一人。本名はカイド・ホーベルソン。三保ヶ関部屋所属。エストニアの柔道ジュニアチャンピオンの実績もある。2004年5月に初土俵を踏んで以来、スピード出世を遂げ、2006年5月に新入幕。11勝4敗で優勝次点、敢闘賞を受賞した。 2006年、同国の観光親善大使に任命された。
◆ここがイチ押しスポット

エストニア政府観光局
山口功作局長

エストニアには革や木工細工、ウール、ニットなどでのハンディークラフト製作やチョコレート作り、エステやスパなど、体験型スポットがたくさんあります。エストニアのチョコレートはとても人気があり、ソ連時代はクレムリン御用達だったそうです。ニットはチクチクしないと評判ですので、靴下や手袋などを作って記念にしてみてはいかがでしょう。ぜひご自身だけの心に残る思い出を持ち帰ってください。
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